王子様をK.O.する、バラ色の頬

幼い頃に読んだ、白雪姫の物語。毒リンゴを口にしてしまい、死んでしまった姫の前に通りかかった王子様は、美しすぎる亡骸に思わずキスをしてしまいます。なんで虜になったかというと、美貌はもとより、その姫のバラ色のほっぺに魅了されてしまったからなんですねー。 単なる赤ら顔とかリンゴみたいなほっぺという事ではなく、ベースは透き通るようなツヤのある白い肌。そこにほんのり、まるでピンクの色鉛筆で描き足したようにうっすら挿したバラ色が美しい女性を、私は綺麗だと思います。おとぎ話にだいぶ感化されているかもしれませんが、健康的な素肌ってどうにも憧れてしまいます。 豊田エステ